
サラリーマンのみをやっている場合は、副業を始めて、下記の通りに実践。
既に、事業をやっている場合は、今、販売している商品サービスを見直すことが大切です。
待っていても、環境は変わりません。
自分自身で、一歩踏み出し、環境を変える事で、年収もついてきます。
事業を始めるのに重要なのは「ポジショニング戦略」を考える事。
分かりやすく言うと、専門特化して、他と圧倒的な差別化を図るわけです。
それで自分の商品サービスをブラッシュアップさせるわけですね。
私の場合を例に挙げると「年収を増やすトレーニング」に特化したことで、他のFPさんと差別化を図ったんです。
野球が上手くなりたい人にバットやグローブを販売するのか、トレーニング方法を教えるのかの違いだと考えてくれればわかりやすいでしょう。
これによって、継続率が大きく上昇し、紹介が出るようになり、嬉しい事に3か月待ち、半年待ちでも、受講したいという方が増えました。
目標とする年商(或いは年収)が決まっているなら、ビジネススクールに通うのも手だ。
年商1000万程度を目指すなら、受講料は上限200万程度、年商3000万程度を目指すなら上限600万程度で考えておこう。
ビジネススクールは価格が低い場合、部分最適である可能性が高いので、中途半端な知識になり、結果的に成果をあげられず、目標から大きく下ブレる可能性が高くなる。もちろんある程度ビジネス知識があり、部分的に補完したいという事であれば低価格のモノでも大丈夫だ。
コンサルティングを受けるという手もある。
メリットは、画一的な知識を与えられるのではなく、あなたの事業を前に進めてくれることだ。
ただ、気を付けてもらいたいのは、コンサルを受けると良い成果をだすことができるかもしれないが、それはあなたの実力ではなくコンサルの実力なので、改めて、どこかでビジネスを勉強する環境を作るか、そのコンサルを雇い続ける必要が出てくる。
コンサルの価格はピンキリだが、1対1なのでビジネススクールよりは基本高くなる。
年商1000万円を目指すなら300万くらい払う覚悟で挑むこと。
コンサルを選ぶ時の鉄則は、その人にコンサル業以外の事業経験があるかどうかだ。
コンサル業しかしたことがないという人は、理論一辺倒になる事が多く、金銭感覚、顧客視点が崩壊していることが多い。
商売は「顧客を決める」ところから始めるので、金銭感覚と顧客視点のないコンサルは本当に役に立たないので本当に人選はしっかり行いたいところ。
私がインデックス投資ではなく株式投資に力を入れているのは、インデックス投資は、お金が貯まるころには老人になっている事が確定している投資方法だからだ。
時間効率の悪いインデックス投資を続けると、いつまでたっても経済的自由は手に入らないので、インデックス商品のポートフォリオから銘柄をいくつか抽出して投資するという方法をとりました。
これをある周期で定期的にチェックするだけで、再現性のある収益を確保できるようになります。
資産運用による年間収益率を4~5倍にして、生活が回るようになったので、バリスタFIREをしたわけです。
※バリスタFIREとは、投資だけでも生活できるが、収益度外視で自分がやりたい事業があってそれをやっている状態を指す。投資だけで生活が賄えないのであればそれはFIREではないので誤解しないようにしよう。
ビジネスプロコーチ/資産運用プロコーチ/FIREアドバイザー
金刺 知徳(かなざし とものり)
収入を上げ、投資を教え、資産を構築させる専門家。
サラリーマン、事業者、投資家として全て1500万円以上稼いだ「トリプルインカム」の知識と経験、学生の頃から培ってきた、経済学と統計学を駆使して、500名以上の年収を上昇させ、資産を築き、30~50代の受講生のFIREを次々と達成させている。
近年は新たにビジネスプロコーチとして事業者に「売れ続けるリピート商品」の作り方教えるなど、再現性のある「稼ぎ方のプロ」として活動している。
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2025年4月29日
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